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妄想雑事録

妄想やら願望やら日々の出来事やらを適当に書いていくらしい。 漫画とパソコン・Webネタがメインかも。

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Ramディスク

私はメインマシンでは1G弱のRAMディスクを利用しています。

ERAMにて作成し、ブラウザのキャッシュなどに利用。
Gmailなどの体感が結構よくなったと感じますね。
ちなみに、ERAMではOS管理領域外を利用しております。

セカンドマシンでもRAMディスクを利用するつもりなのですが、
セカンドマシンではいくつかアプリもインストールしてみたいと考えています。
まぁ、アプリが速くなる可能性はそれほど高くないですが、
速くなるかどうかを含めて興味があるので。


で、ここで1つ問題があります。
それは、RAMディスクのデータをバックアップするかどうか。
そもそもRAMディスクでは電源を落とすとデータが消えてしまいますので、
普通はキャッシュなど、消えてもいいデータを置きます。
ただ、有料のRAMディスク作成ソフトには、
パソコン終了時にデータを自動的にバックアップし、
起動時にはそれをリストアする機能がついていることが多いので、
それを利用すれば、アプリなど消えては困るデータも置くことが出来ます。

したがって、今回の場合は有料のソフトを使って、
RAMディスクのバックアップをするのが当たり前なのですが、
そうすると、消えてほしいキャッシュなども残ってしまいます。
さらに、それより問題なのは、RAMディスクの容量が大きいと、
バックアップ/リストアに時間がかかるということです。
大抵のソフトでは、RAMディスク内に保存されているデータの量に関わらず、
RAMディスク全体をバックアップ/リストアするらしく、
1GなんてサイズでRAMディスクを作ったら相当時間がかかってしまいます。


上記の問題を解決するために考えられるのは、
RAMディスクをキャッシュ用とアプリ用の2つ作ること。
アプリ用は必要最小限のサイズで作り、バックアップする。
キャッシュ用は、サイズを大きめに作り、バックアップしない。
となるわけです。

ただ、RAMディスクを複数作るのは、
システムが安定動作するかどうかの不安があります。
そこで、考えたのは、有料のRAMDiskTweakerなどは、
OS管理領域内のメモリを使って動作するので、
ERAMの方を管理領域外で利用すれば、
安全に併用できるのではないかということです。

思いついたからには、試してみるということで、
メインマシンにRAMDiskTweakerの体験版を入れて見ました。


結果は。。。
特に何の問題もなく動作しました。

今のところ動作が不安定になるようなこともないですね。

なので、セカンドマシンでは、
RAMDiskTweakerを購入して使ってみようかと思います~
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